ホモ・サケル - ジョルジョ・アガンベン

ジョルジョ アガンベン

Add: gymas45 - Date: 2020-11-30 11:15:07 - Views: 8250 - Clicks: 5474

脳死、植物状態。「ホモ・サケルの極端な化身」(225)。 「ゾーエーにほかならないビオス」、「剥き出しの生の内に全面的に移された生の形式」が、構成されなければならない(255)。 ジョルジョ・アガンベン『人権の彼方に――政治哲学ノート』. ジョルジョ・アガンベン; 生誕 1942年 4月22日(78歳)時代: 現代哲学: 地域: 大陸哲学: 学派: 美学: 研究分野: 美学、政治哲学: 主な概念: ホモ・サケル. Download for offline reading, highlight, bookmark or take notes while you read アガンベン 《ホモ・サケル》の思想. たまには真面目に本の紹介をしてみます。『ホモ・サケル―主権権力と剥き出しの生』ジョルジョ・アガンベン著 高桑和巳訳 以文社 ホモ・サケル(homo sacer 聖なる人間)というのは、古代ローマにおいてある種の犯罪者をさして使われた言葉で. More ホモ・サケル - ジョルジョ・アガンベン images. ジョルジョ・アガンベン; 生誕 1942年 4月22日(78歳)時代: 現代哲学: 地域: 大陸哲学: 学派: 美学: 研究分野: 美学、政治哲学: 主な概念: ホモ・サケル. アガンベン 《ホモ・サケル》の思想 - Ebook written by 上村忠男. アガンベン《ホモ・サケル》の思想 (講談社選書メチエ) 著者 上村忠男 (著) 長らく思想の最前線を牽引してきたイタリアの思想家ジョルジョ・アガンベン。その代表作にしてライフワークである〈ホモ・サケル〉プロジェクトは何を目指していたのか?.

ホモ・サケル──主権権力と剥き出しの生 ジョルジョ・アガンベン( 高桑 和巳 訳、 上村 忠男 解題 ) 近代主権論の嚆矢カール・シュミットの〈例外状態〉の概念を、アーレントの〈全体主義〉とフーコーの〈生政治〉の成果をふまえて批判的に検討を加え、近代的主権の位相を捉えた画期的. それがアガンベンの主張である。 本書は、三部から成り、第一部がシュミット論、第二部がホモ・サケル論、序と第三部とでフーコー論を展開する。つまりここでアガンベンは、意識的に、フーコーの問題意識に、シュミットを接続している。. / 講談社 / 上村忠男 内容紹介:イタリアの思想家が注目を浴びるようになって、すでに久しい。中でも世界の思想を中心で牽引してきたのが、ジョルジョ・アガンベン(1942年生)である。そして、今日に至るまで多数の著作をコンスタントに発表し続けてきたアガンベンの代表作.

ホモ・サケル 主権権力と剥き出しの生 - ジョルジョ・アガンベンのページをご覧の皆様へ HMV&BOOKS onlineは、本・CD・DVD・ブルーレイはもちろん、各種グッズやアクセサリーまで通販ができるオンラインショップです。. とくにアガンベン得意の「ホモ・サケル」を例に出しての快刀乱麻は、さすがに説得力がある。 ホモ・サケルというのは、ローマの古法に登場するもので、誰もが殺人罪に問われることなく殺害可能で、しかも神に犠牲として供するのは不可能な聖的な存在. オプス・デイ──任務の考古学 ジョルジョ・アガンベン(杉山博昭 訳) なぜ倫理は義務となったのか? キリスト教における任務=聖務や典礼への考察を手がかりに、カント以来の現代倫理が手中に収める「義務の無限性」に潜む無限の「負債」を明らかにする。. ジョルジョ・アガンベン; 生誕 1942年 4月22日(77歳) 時代: 現代哲学: 地域: 大陸哲学: 学派: 美学: 研究分野: 美学、政治哲学: 主な概念: ホモ・サケル 「例外状態」 「異常なモノ」. ホモ・サケル - ジョルジョ・アガンベン 長らく思想の最前線を牽引してきたイタリアの思想家ジョルジョ・アガンベン(一九四二年生)。その代表作にしてライフワークである“ホモ・サケル”プロジェクトは、二〇年をかけて全四巻計九冊が刊行され、完結を迎えた。「ホモ・サケル」とは、誰もが罪に問われずに殺害でき、犠牲と. 本書『ホモ・サケル』の著者ジョルジョ・アガンベンは、ポンペイウス・フェストゥス(? -前35年)の『言葉の意味について』中の上の引用で語られる「 聖なる人間(ホモ・サケル) 」を、「主権権力と剥き出しの生」というサブタイトルがつけられた. 近年,ジョルジョ・アガンベン(Gio・g・Ag・mb・n)の言説が脚光を浴びて いる。ユ995年に刊行された『ホモ・サケル』川によりアガンベンの名は一躍世 に知られるようになったが,そこで強調されているのは副題にも記されている. 『ホモ・サケル 主権権力と剥き出しの生』(ジョルジョ・アガンベン) のみんなのレビュー・感想ページです(9レビュー)。作品紹介・あらすじ:現代思想の分野で、静かに熱いまなざしを受容されつつある著者の主著。フーコーに基礎づけられた生政治を、カール・シュミット以後の主権理論と.

『身体の使用』は「ホモ・サケル」プロジェクトの最終巻になる。 アガンベンは詩的な散文で怖いことを言う。そして想像力をのばして、あなた自身の現実に触れよと促す。. Amazonで上村 忠男のアガンベン 《ホモ・サケル》の思想 (講談社選書メチエ)。アマゾンならポイント還元本が多数。上村 忠男作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. (1) 『ホモ・サケルⅠ』における権力と例外 《ホモ・サケル》プロジェクトの最初の著作であ る『ホモ・サケルⅠ』は、副題が「主権 権力と剝き出しの生(Il potere sovrano e la nuda vita)」となっているように、アガンベンは権力を主. アガンベン 《ホモ・サケル》の思想の詳細。イタリアの思想家が注目を浴びるようになって、すでに久しい。中でも世界の思想を中心で牽引してきたのが、ジョルジョ・アガンベン(1942年生)である。. オプス・デイ──任務の考古学 ジョルジョ・アガンベン(杉山博昭 訳) なぜ倫理は義務となったのか? キリスト教における任務=聖務や典礼への考察を手がかりに、カント以来の現代倫理が手中に収める「義務の無限性」に潜む無限の「負債」を明らかにする。 上村 忠男 | 年03月12日頃発売 | イタリアの思想家が注目を浴びるようになって、すでに久しい。中でも世界の思想を中心で牽引してきたのが、ジョルジョ・アガンベン(1942年生)である。そして、今日に至るまで多数の著作をコンスタントに発表し続けてきたアガンベンの代表作が《ホモ. この生の二重性を哲学の視点から浮き彫りにした力作が、ジョルジョ・アガンベンの『ホモ・サケル』である。 ホモ・サケルとは、ローマの古い法律で境界石を掘り出した人や、親に暴力を振るった子が「聖なる人」と呼ばれて、処罰されたことを意味する。. むしろそれは政治的概念なのであり、そこで問題になっているのは、主権権力によって基礎とされるホモ・サケルの殺害可能で犠牲化不可能な生が極端に変容したものである。(Agamben1995=:206) これを受けて、さらにアガンベンは続ける。.

ホモ・サケル - 主権権力と剥き出しの生 - ジョルジョ・アガンベン - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. はじめに 「収容所時代」の生政治を問う――ジョルジョ・アガンベンの政治哲学(二〇〇〇年) 『人権の彼方に』翻訳者後書き(二〇〇〇年) 『ホモ・サケル』翻訳者後書き(二〇〇三年) デリダ『獣と主権者Ⅰ』に対するコメント(二〇一五年. Read this book using Google Play Books app on your PC, android, iOS devices. ジョルジョ・アガンベン ジョルジョ・アガンベンの概要 ナビゲーションに移動検索に移動ジョルジョ・アガンベン生誕年4月22日(77歳)時代現代哲学地域大陸哲学学派美学研究分野美学、政治哲学主な概念ホモ・サケル「例外状態」. イタリアの思想家が注目を浴びるようになって、すでに久しい。中でも世界の思想を中心で牽引してきたのが、ジョルジョ・アガンベン(1942年生)である。そして、今日に至るまで多数の著作をコンスタントに発表し続けてきたアガンベンの代表作が《ホモ・サケル》と題された全4巻計9冊に. 要旨: 長らく思想の最前線を牽引してきたイタリアの思想家ジョルジョ・アガンベン(一九四二年生)。その代表作にしてライフワークである“ホモ・サケル”プロジェクトは、二〇年をかけて全四巻計九冊が刊行され、完結を迎えた。.

すなわち、聖なる人間(homo sacer)の、殺害可能かつ犠牲化不可能な生である」(17)、と予告されているものの、ジョルジョ・アガンベンの『ホモ・サケル』が生の名において語る物語には、身体という不明瞭な形象がつきまとっている。. 現代外国人名録 - ジョルジョ アガンベンの用語解説 - 職業・肩書哲学者,美学者 ベネチア建築大学教授国籍イタリア生年月日1942年学歴ズビッツェラ・イタリアーナ大学経歴パリ国際哲学学院などを経て、ベネチア建築大学教授。. ジョルジョ・アガンベン(Giorgio Agamben、1942年 4月22日 - )は、イタリアの哲学者。 はじめ美学者として活動を始め、近年は政治哲学に集中している。. 『ホモ・サケル――主権権力と剥き出しの生』 Agamben, GiorgioMezzi senza fine, Torino, Bollati Boringhieri =高桑 和巳訳,以文社,161+7p. 「主権」を論じたジョルジョ・アガンベンの『ホモ・サケル』を紹介しておこう(Agamben, 1995=)。主権についての別の説明をするためだ。「ホモ・サケル」は「聖なる人間」を意味している。.

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