超臨界流体のすべて - 荒井康彦(1943-)

荒井康彦 超臨界流体のすべて

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荒井康彦 (アライ ヤスヒコ) テクノシステム /10出版 656p 27cm ISBN:&92;50,000. 超臨界流体反応法の基礎と展開 フォーマット: 図書 責任表示: 碇屋, 隆雄 言語: 日本語 出版情報: 東京 : シーエムシー, 1998. 超臨界流体のすべて フォーマット: 図書 責任表示: 荒井, 康彦 言語: 日本語 出版情報: 東京 : テクノシステム,.

超臨界流体の環境利用技術 フォーマット: 図書 責任表示: 新井, 邦夫(1942-) 言語: 日本語 出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 1999. 超臨界流体中での反応特性 5; 序章 4. See full list on mext. 二酸化炭素、フロン、キセノン超臨界流体の構造の研究 / 石井亮 資料種別: 学位論文 出版情報: 東京 : 東京工業大学, 1995 著者名: 石井, 亮 書誌id:. 前項では、新規な廃棄物処理技術としての「超臨界水酸化反応」について紹介したが、超臨界水の特徴を利用し、近年の環境問題に適応した新技術の開発が、広い範囲にわたって活発に進められている。図6には、環境調和型の新しい技術として「超臨界水」の応用が期待できるいくつかの例を示してある。先ほど紹介した超臨界水酸化反応による廃棄物処理や、有機塩素化合物などの汚染物質を土壌から抽出・分離する技術は、有害化学物質によって汚染された環境を修復するための技術として特徴づけられる。また、質の低い石炭など未利用化石燃料を超臨界水中で燃焼させ発電に利用する技術や、バイオマスを超臨界水中でガス化し、水素としてエネルギー回収を計る技術などは、エネルギー問題に対する新技術の開発を目指したアプローチである。PETやポリウレタンなどのポリマーを超臨界水中で分解してモノマーを回収する技術は、ケミカルリサイクルの形で資源の有効利用を目指す研究として位置づけられる。この他、超臨界水における無機物の溶解度の変化を利用した晶析や微粒子合成なども、超臨界水の特徴をうまく利用した新しい機能材料合成技術として注目される。 図6 超臨海水の応用が期待される環境調和型技術 このように、「超臨界水」を利用した環境調和型技術が、幅広い分野に渡って検討されている。現在、化学工学の分野を中心に、個々のシーズ技術を実用的なプロセスに展開するための技術的検討が行われている一方、これらの技術の共通基盤となる要素技術の整備や体系化が積極的に進められている。高温高圧という特殊な環境であるとはいえ、「水」でありながら固体、液体、気体とは全く異なる性格を発現する「超臨界水」は十分魅力的であり、持続的社会を実現するための基盤技術の一つとして大いに期待される。. 荒井康彦、栃木勝己、岩井芳夫、他97名, 超臨界流体のすべて, テクノシステム, 第2章第2節6、FTIR測定、pp.

2 形態: 357p ; 22cm 著者名: 斎藤, 正三郎(1931-) 書誌ID: BN1471. 執筆者一覧 ※ 執筆順・敬称略、肩書きはご執筆当時のものです 荒井 康彦九州大学 教授 右手 浩一大阪大学 助. 超臨界流体の応用 6; 序章 5. 超臨界流体のすべての本の通販、荒井康彦の本の情報。未来屋書店が運営する本の通販サイトmibonで超臨界流体のすべてを購入すれば、ポイントが貯まります。本の通販 mibonではの本 新刊・既刊や雑誌など約250万冊の本が購入できます。. 【メール便送料無料、通常24時間以内出荷】。【中古】 超臨界流体のすべて / 荒井康彦 / テクノシステム 単行本【メール便送料無料】【あす楽対応】.

10 形態: 16, 656p ; 27cm 著者名: 荒井, 康彦 ISBN:書誌ID: BA59436306. Supercritical fluid (SCF) has been given much attention as a "new-type solvent" in various fields of industry. 微粒子化(分担執筆, 基礎編第5章3-1)佐藤善之,超臨界流体のすべて,荒井康彦編,pp. 物質には「固体」、「液体」、「気体」の三態があることはよく知られている。水であれば、温度と圧力によって、「氷」、「(液体の)水」、「水蒸気」という、見かけや性質が異なった姿をとる。図1に水の相図を示す。この図を見れば、置かれている温度や圧力によって、水がどの状態をとるのかがわかる。例えば、大気圧(1気圧)において温度を上げていく(例えば、図1上で点aから点線に沿って右にたどっていく)と、温度が低いところではしばらく固体であり、0℃を境に液体の水の状態に移行し、100℃を超えると気体(水蒸気)となる。ここで、100℃で横切った線は気液平衡線と呼ばれ[1]、この線上にあたる温度・圧力では、気体と液体が両方同時に存在することになる(やかんの中に沸騰するお湯と水蒸気が同時に存在する現象に相当する。) さて、この気液平衡線を右上にたどっていくと、あるところで突然途切れていることに気づく。この途切れている点を、水の臨界点といい、この温度、圧力を、それぞれ臨界温度、臨界圧力と呼ぶ[2]。水の場合、臨界温度は374℃、臨界圧力は22. 原 信義 久保 百司 宮本 明 大島 義人 藤元 薫 岡畑 恵雄 新保 實 阿尻 雅文 高見 誠一 鈴木 功 超臨界流体 荒井 康彦 右手 浩一 栃木 勝己 辻 智也 超臨界流体のすべて - 荒井康彦(1943-) 佐古 猛 古屋 武 梶本 興亜 栗原 清文 下島 淳彦 船造 俊孝 中原 勝 若井 千尋 増田 康 松林 伸幸 吉田 隆一 西川.

超臨界流体の有する物性についての高度な制御性を利用すれば、様々な画期的プロセスの開発が可能になると考えられている。超臨界流体を溶媒として利用する際にその特長を最大限に引き出すためには、その基礎として超臨界流体の構造や物性などの特性を明らかにし、また新しい溶媒として. Schollmeyer, Textile Research J. , 63, pp堀照夫「超臨界流体のすべて」(荒井康彦監修)pp283-287, pp434-437, テクノシステム (). Savage, “Roles of Water for Chemical Reactions in High-Temperature Water”, Chemical Reviews, 102,. ・斎藤正三郎監修, “超臨界流体の科学と技術”, 三共ビジネス (1996) ・荒井康彦監修, “超臨界流体のすべて”, テクノシステム () ・Naoko Akiya, Phillip E.

・荒井康彦監修、超臨界流体のすべて、(株)テクノシステム・後藤、SCEJ 39th Authumn Meeting (Sapporo, ) P201、 (・ 特開-57,588 金属含有物から金属を回収する方法). 31. 食品への超臨界流体応用ハンドブック, サイエンスフォーラム, 長浜邦雄、鈴木功編、後藤元信, 年. チョウ リンカイ リュウタイ ノ スベテ. 所属 (過去の研究課題情報に基づく):九州大学,大学院工学研究院,教授, 研究分野:化学工学一般,化学工学,化工物性・移動操作・単位操作,土木環境システム, キーワード:超臨界流体,相平衡,ガス・ストリッピング法,アルコール,分離,超臨界二酸化炭素,グループ寄与法,活量係数,無限希釈.

8 形態: 4, 136, 5p, 図版1枚 ; 27cm 著者名: 新井, 邦夫(1942-) 書誌ID: BA4315. 1 図書 超臨界流体のすべて. 「超臨界流体による有害物質の分解処理・無害化および資源化技術」セミナー (開催日: 1998年10月29-30日) の講演録 講師(4名): 新井邦夫, 佐古猛, 福里隆一, 鎗田孝. Fundamentals and applications of supercritical fluids. 荒井, 康彦 書誌id: ba91692895. 超 臨界流体の応用分野 超臨界流体(scf)は,当 初抽出媒体として用いら れた。歴 史的には古く,高 圧気体に高沸点化合物がラ ウール則で予想される以上に著しく溶解していること.

神戸製鋼グループは、環境負荷低減、脱有機溶媒などの環境に対する社会的要請への貢献が可能な超臨界二酸化炭素(co2)流体を用いたプロセス、工業化装置を1985年より研究・開発を開始し、試験装置、工業装置の多数の製作実績があり、国内有数の超臨界流体の取扱技術をベースにトータル. 超臨界流体のすべて: 荒井康彦 監修: テクノシステム:. 超臨界流体の科学と技術 フォーマット: 図書 責任表示: 斎藤正三郎編 言語: 日本語 出版情報: 仙台 : 三共ビジネス, 1996. 躍進する超臨界流体技術 : 新しいプロセスの原理とその実用化 フォーマット: 図書 責任表示: 後藤元信編著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : コロナ社,. 第1巻 第1号(1988) 超臨界流体技術の基礎と応用 139 3. 8 形態: vi, 256p ; 27cm 著者名: 碇屋, 隆雄 書誌ID: BAISBN: 書誌情報 荒井康彦(1943-) 責任表示: 荒井康彦 監修 出版者: テクノシステム 出版年月日:.

超臨界流体のすべて / 荒井, 康彦 資料種別: 図書 出版情報: 東京 : テクノシステム,. 4: 工学のための物理化学: 荒井康彦, 岩井芳夫 編: 朝倉書店: 1991. 臨界点の発見 5; 序章 2. 10: 計算機化学工学: 荒井康彦 ほか共著: オーム社: 1992. [1]0℃において横切った線は「固-液平衡線」と呼ばれる。 [2]臨界点に相当する条件での水の体積、密度を、それぞれ「臨界体積」、「臨界密度」という。水の場合、臨界体積は56. 超臨界流体のすべて - 荒井康彦 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. 超臨界流体のすべて, テクノシステム, 荒井康彦監修、後藤元信他, 年. 超臨界流体のすべて.

超臨界流体技術の基礎と応用 荒井 康彦, 岩井 芳夫 素材物性学雑誌 1(1), 137-144, 1988. 超臨界流体の定義と溶解特性 5; 序章 3. 10 請求記号: pa51-h1 書誌id:. 一般に、超臨界水とは「温度と圧力がそれぞれ臨界温度、臨界圧力を上回る状態にある水」と定義され、相図(図1)でいうと、臨界点の右上の領域に相当する[3]。このように書くと、超臨界領域に突入した途端に、気体や液体とは異なる「第4の相」が出現することを想像されるかもしれないが、実際には目に見える特別な現象の変化が起こるわけではない[4]。また、先ほども述べたように、臨界点から離れてはるかに高い温度になると、(定義上は超臨界に相当する条件であっても)流体は気体とほぼ同じような振る舞いを示す。その意味では、「超臨界水」とは臨界温度と臨界圧力を超える高温高圧の水の便宜的な呼称であって、(気液平衡線のように)明確な物理的現象の変化に対応した境界によって区別されている訳ではないのである。 では、超臨界状態にある水には、気体や液体の水と比較して、どのような特徴があるのだろうか。超臨界状態の水は、温度が高いため分子が大きな運動エネルギーを持っている(分散力)という点では気体のようでもあり、また圧力が高いため分子同士が集まって安定化する力(凝集力)が働く点では液体のようでもあると言える。従って、超臨界.

32g/ccである。 [3]ちなみに、温度か圧力のいずれか一方が臨界値を超えている状態を、亜臨界状態と呼ぶことがある。 [4]厳密に言うと、見た目にも変化が起こり、流体がゆらゆらとかげろうのようにゆれて見えると言われている。また、臨界点に極めて近い条件では、光が全く透過しなくなる(臨界タンパク光と呼ばれる)現象が起こる。これらはいずれも光の散乱に起因する。すなわち、超臨界(特に臨界点に近い)条件にある流体をミクロ的に見ると、局所的に分子が集まってクラスターと呼ばれる密度の高い状態ができるため、いわば流体に不均一性(ムラ)が生じ、光散乱が起こるのである。 [5] 水中では、水分子(H2O)のごく一部がイオンに解離してH+とOH-の形で存在しているが、イオン積とはH+とOH-の濃度の積のことであり、この値が大きいほどイオンに解離しているものの割合が高いことになる。室温付近の水は、水1リットル中にH+とOH-がそれぞれ10-7モルあるので、イオン積は10-14となる。 [6]複数の過程が連続して(逐次的に)起こり、そのうちの一つが非常に時間のかかる過程だったとする。その場合、全体に要する時間はその時間のかかる過程に依存し、他の過程に要する時間は無視できる。このように、全体の速度を決めるような遅い過程のことを「律速過程」という。本文で、拡散の速度が全体の速度を支配することを「拡散律速」、反応の速度が全体の速度を支配することを「反応律速」という。 [7]通常の化学反応は、温度が高いほど速く進む。超臨界水酸化反応では、処理速度が秒のオーダーであるのに対し、湿式酸化法では、分~時間のオーダーで進行する。 [8]湿式酸化法の場合、多くの有機化合物は、酢酸までは酸化されるが、酢酸が安定な化合物であるために二酸化炭素まで酸化されにくく、結. 超臨界流体のすべて 【基礎編】 序章 超臨界流体の歴史と現状 責任編集/荒井康彦; 序章 1. 【tsutaya オンラインショッピング】超臨界流体のすべて/荒井康彦(1943-) tポイントが使える・貯まるtsutaya/ツタヤの通販. テクノシステム,. 45-49 および 第2章第3節3. 超臨界流体のすべて - 荒井康彦のページをご覧の皆様へ HMV&BOOKS onlineは、本・CD・DVD・ブルーレイはもちろん、各種グッズやアクセサリーまで通販ができるオンラインショップです。 Pontaポイントもつかえて、お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!.

超臨界流体技術は環境低負荷というだけでなく,新規材料の調製法として,今後の展開が期待される。 参考文献 1) W. 269-272, テクノシステム () Processing of Polymeric Materials using Supercritical Fluids, Yoshiyuki Sato, “Supercritical Fluids : Molecular Interactions, Physical Properties, and New Applications”, Y. テクノシステム(),()荒井 康彦 栃木 勝己 佐古 猛 梶本 興亜 下島 淳彦 中原 勝 若井 千尋 松林 伸幸 西川 惠子 Dmitry 超臨界流体のすべて - 荒井康彦(1943-) S.Bulgarevich 堀川 愛晃 生島 豊 岩井 芳夫 藤原 一朗 猪股 宏 新田 友茂 宮本 明 久保 百司 高見 誠一 亀井 大輔 長浜 邦雄 舛岡 弘勝 西海 英雄 滝嶌 繁樹. Micro- and macro-properties of SCF are reviewed and their advantageous points are noted. 「水」はしばしば化学反応の溶媒として用いられる。化学反応における溶媒の役割については、詳しい説明を次章に譲るが、簡単に言うと、溶媒は反応を行う「場」を提供するのである。日常の生活の中でも、物事の進み具合が「場」の雰囲気によって影響を受けることがしばしばあるが、化学反応でも同様に、「場」を作る溶媒の種類や性質によって、化学反応の進み方が直接的あるいは間接的に影響を受けるのである。では、仮に超臨界水を「場」とする反応を行ったとすると、液体の水や水蒸気を「場」とした時の反応と比べて、どのような違いが期待されるのだろうか。 まず始めに、化学反応が進む速度について考えてみる。化学反応が起こるためには、まず反応する分子同士が出会うことが必要である。雑踏の中で待ち合わせをすると、なかなか相手のいるところにたどり着くことができないのと同じで、反応の「場」に存在する分子が多いほど、目的とする分子同士の衝突は起こりにくくなる。少し難しい言い方をすると、密度や圧力が高いほど、拡散が遅くなるのである。 一方、「場」全体で一秒間にどれだけの分子が反応するかを考えれば、当然「場」に存在する反応分子の数が多いほど、全体で反応する回数(確率)も大きくなる。これは、密度や圧力が高いほど、反応の速度が大きくなると言い換えることができる。 この二つの関係を、図で表現したものが、図4である。この図は、拡散の速度及び反応の速度が、密度にどのような影響を受けるかを単純化して表現したものである。図において、右に行くほど密度が高い状態を表しており、例えば、図の左側が気体、右側が液体に相当すると考えてもよい。先に述べたように、拡散の速度は密度の上昇に伴って低下するので、図では右肩下がりの線となる。一方、反応の速度は右肩上がりの線となる。化学反応が出会い(拡散)→反応の手順で起こるとすれば、化学反応全体の速度は、その遅い方の過程の速度で決まってしまうので、この図の場合には、気相においては拡散の速度が、液相においては反応の速度が、それぞれ全体の化学反応の速度を支配することになる[6]。その結果、全体の反応速度には、気相と液相の中間に極大ができると予想される。すなわち、気体と液体の中間である超臨界状態を反応の「場」とすることで、化学反応の速度に極大が現れることが期待できることになる。もちろん現実には、すべての化学反. 本書の特色 6.

12 形態: viii, 211p : 挿図 ; 21cm 著者名: 後藤, 元信(1956-) 書誌ID: BBISBN:.

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